台湾の入試・受験 Q&A よくある質問

Q 台湾の大学の入試科目を教えてください。

外国人の大学入試は書類選考なので、試験はありません。

Q 受験のために何回、台湾に行く必要がありますか?

書類選考なので郵送だけで完了します。会場での試験はありません。

Q 面接はありますか?

一部の学科では面接試験があります。
電話面接にしてもらえる学校も多いので、その場合は台湾に来る必要はありません。

Q 出願には、どのような書類を揃えればいいですか?

学部や学科によっても違うので、まず志望の大学を絞って、その年の募集要項を確認します。
基本的には、推薦状や経歴書、志望動機(作文)などを提出することが多いです。

Q 中国語能力は挨拶程度ですが、入学できる大学はありますか?

中国語や英語の能力を問わない学科もあります。ただしやはり数が限られてきます。
日常生活でのコミュニケーションも考えると、基礎的な中国語を身につけておくことをおすすめします。

Q 大学入学に要求される中国語レベルはどのくらいですか?

国立大学だと中級程度の中国語能力が要求されます。
中国語の学習累計時間の基準は下記。
 台湾で留学 360 - 660時間
 日本で学習 720 - 1320時間

Q いつごろまでに志望校を決めればいいでしょうか?

台湾の受験シーズンは3〜6月ですが、多くの学部は3〜4月が中心なので、1〜2月には志望校を絞るのがいいでしょう。

Q 何校くらい受験したらいいでしょうか?

当社の受験サポート手数料は1校(出願1件)単位で設定しているので、1校だけでも承ります。
平均的には3校、出願されるかたが多いです。

Q 合格保証はありますか?

台湾の入試は基本的に書類選考だけです。
サポートによって合格率が変わるわけではないので、当社では合格を保証できません。