中国語翻訳・通訳について、よくある質問とその回答をまとめました。

よくある質問とその回答

台湾の中国語は北京語でしょうか?
翻訳できるのは中国語ですか? 台湾語ですか?

 台湾の公用語は、中国と同じ中国語(北京語・普通話)です。

 「台湾語」と呼ばれるのは、台湾で使われている方言のような言葉で、口語(会話で使われる)ですので、文章として翻訳するケースはあまりありません。
日本では、台湾で使われる繁体字(字体)の文章を指して「台湾語」と呼んだり、「台湾華語」と呼ぶことも見受けられます。
基本的には中国の言葉と同じと考えて差し支えありません。

専門知識や専門用語を要する内容でも、翻訳/通訳できますか?

 一般的、日常的な内容・語彙のものであれば、当社に常駐している翻訳・通訳スタッフが対応ができますが、専門的な分野であれば、それに応じた訳者を担当させます。
当社は翻訳エージェントとして、百数十名の翻訳者と契約していますので、その中から適した能力、得意分野のある訳者を選出します。

 高度に専門的な通訳の場合は、お客様から資料・参考文献を提供いただいて、事前に担当者が必要な概要を把握して対応します。
また、事前に打ち合わせ・レクチャの時間も設定できますので、その際に通訳者にご説明をいただくこともできます。

日本語・英語・中国語、それ以外の言語も翻訳・通訳できますか

 主要な言語(フランス語・スペイン語・ドイツ語・イタリア語・韓国語、等)や、中国語圏の言語(台湾語・福建語・広東語、等)であれば、まず可能です。
それ以外の言語でも、当社が契約している百数十名の訳者データベースから、翻訳可能かを照会いたしますので、お問い合わせください。

毎回、同じ訳者を指名することはできますか?

 はい。できる限りお客様のご希望にお応えするよう調整いたします。発注の際にご指定ください。

料金はいつ支払えばいいですか? キャンセルできますか

 正式に発注する際に、日本にある当社銀行口座にお振り込みください。翻訳開始前のキャンセルであれば返金いたします。
 通訳派遣の場合は、通訳者のスケジュールを押さえているので、キャンセルは4営業日前までにお願いいたします。

翻訳料金の計算方法は?

 いただいた原稿を元に、文章の分野、難易度、納期、分量等をふまえて算定いたします。
詳しくは、 翻訳料金についてのページ もご覧ください。

翻訳する文章、また必要な資料・文献などはどう渡せばいいですか?

 テキストデータがあればメール添付、印刷物でしたら FAX、また郵送(印刷物や CD-ROM)にて承っております。

翻訳はどのように納品されますか? データのファイル形式は?

 ご指定のファイル形式で納品いたします。
txt、MS Office各種(Word,Excel,Powerpoint)、HTML、Illustrator、PDF など、幅広く対応しております。

無料トライアル(試し翻訳)はありますか?

 翻訳量が多いご依頼に限り、トライアルを承っています。無料トライアルは200文字までとなります。

 また、当社に長期継続的に発注くださっているお客様や、会社設立サポートや会計サポートなど、当社とのコンサルティング契約を結んでいる場合は、無料でのトライアルの実施は可能です。

書籍や報告書など、翻訳するページ数がかなりあります。見積りには全ページ必要ですか?

 試算のため、まずはサンプルとして約2〜5ページをご送付いただき、それを参考に、1ページあたりの単価を算定します。
そして、翻訳する総ページ数をご提示くだされば、「ページ単価 × 総ページ数」で概算いたします。

見積り額と請求額が変わることはありますか?

 原則としてありません。
 前項のような大量の翻訳では、一部のサンプルページからお見積りは概算ですので、原稿すべてをいただいた後に正確な総額を計算しなおします。
ただし、この場合も必ず再度、お客様に料金を連絡し了承をいただくようにいたします。  

発注当日や翌日の納品は可能ですか?

 翻訳量によっては可能です。納期が極端に短い場合は、別途割増料金が発生しますのでご了承ください。

発注後に、原稿の差し替えや追加はできますか?

 可能です。内容に応じて再見積りいたしますので、ご遠慮なくお申し出ください。

日本から台湾へ出張ですが、現地で通訳をお願いできますか?
台湾で現地視察や展示会を回りたいのですが、通訳を同行できますか

 当社事業所は台北にございます。
日本からご相談・お申し込みくだされば、台湾ご到着の日程にあわせて、台湾の各地へ通訳を派遣いたします。

 展示会や視察への随伴ももちろん可能です。
台湾ご出張の際の、宿泊ホテルの手配や、スケジュール設定などの出張サポートもいたしますのでご相談ください。

同時通訳と逐次通訳はどう違うの?

 話し手と同時進行して通訳するのが同時通訳。話し手がある程度まで話してから通訳をするのが逐次通訳です。
国際会議などでは同時通訳が多く使われています。

台湾トランス株式会社
台湾翻譯股份有限公司
Taiwan Trans Co.,Ltd
【台湾】新北市中和區中山路二段299號11F-14
TEL: 886-2-2243-5553 FAX: 886-2-2243-5400
【日本】TEL: 050-5532-6899 ※ IP電話にて台北事務所直通